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カテゴリ: ウルトラマラソン

いよいよ、今週末は、サロマ湖100キロウルトラマラソン

当クラブからも、3名の選手が挑戦いたします。

M村選手、H口選手、K地選手

です。

みなさん、100キロという長丁場を自分の心身の限界に挑戦するべく、これまで確実にトレーニングを積み上げてきたことと思います。

結果はあとからついてきます。

100キロという距離の中に、自分の体力・精神力をうまくコントロールし、ゴールするときに、0になるように、自分の全てを出し切ってきてほしいと思います。

無事に満足のいく走りができることを、メンバーと一緒にスタッフ一同、遠い東京の空の下で祈っております。

今日は、走るのには最高の日和でしたね。
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本日、5時間走、にご参加の皆さん、お疲れ様でした〜。

イメージとして

「今年、ウルトラマラソンに参加するから、それに対応できる身体を作る練習をしたい」

「あぁ〜、春のマラソンで失敗した〜。失速した〜。マラソンより長く走って、時間にも、距離にも自信をつけた〜い」

という方もいらっしゃるだろうなぁ〜ということで企画しました。

クラブ正式スタートが6月ですので、その頃は、国内の主要ウルトラも少なくなっていますので、実施するなら、5月だ〜、と思っての、企画。

本日は・・・キロ6分と7分の2グループで実施。

なぁんと、見事6名の方が、5時間走走破。いや〜、すばらしい。

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終わった後に

「こんなに長い時間走ったの初めて〜」

「初めて、フル以上の距離走りました〜」

「初50キロです」

などなど、ほとんど、初めてのことで、みなさん、大満足とともに、自分自身にかなり自信を持つことができたのではないでしょうか。

これまでに、トレーニングを積み重ねていたものの、なかなかマラソントレーニングの頃にはできないこと、ひとりでは挫折してしまいそうなことを、見事にやり遂げたと思います。

これで、ワンランクもツーランクも、心身ともにタフになるでしょう。

走り終わったあとの皆さんの笑顔が最高でした。


参加した皆さん、ちょっと疲労が普段よりも大きいと思いますので、明日からは休んで、身体を適応させましょう。

本当にお疲れ様でした〜。

GW3日連続練習会の最終日。

実施したのは「ウルトラマラソン対策」

GWの中日であったということもあり、参加者は少なめでしたが、いい天気の中、みなさん、これまで練習では走っていないような長い時間を走ることにチャレンジしました。

予定では、5時間でしたが、今回は、全員4時間で終了。

というか力尽きた感じでしたが・・・・。


しかし、6.3キロを7セットですから、約44キロ。フル以上の距離です。
走り終わった後の皆さんの顔は、疲れた〜というよりは、充実感であふれていましたね。


この春のシーズンは、「スピード強化」という部分が強いですが、ウルトラのレースもたくさんありますので、ゆっくり長く走って、「持久力強化」という部分もあり、ですね。


ウルトラ練習会は、16日にも実施します。

普段できないことにチャレンジするのも、ある意味、自信につながります。

本日、開催されたチャレンジ富士五湖で
女子72kmの部で初ウルトラチャレンジした Sさん
初挑戦ながら6位入賞との連絡が入ってます

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初ウルトラ、お疲れ様でした!!
そして入賞おめでとう!!

1月の宮古島ワイドー100kmに続いて、今年2度目の100kmに挑戦!!

26日、羽田より飛行機で30分程で伊豆大島へ到着!
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受付までの間にレンタカーでコースを下見しながら三原山へ
明日はアップダウンのキツさがどう影響するのか・・・

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三原山 新山火口

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大島桜

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宿で夕日を見ながら明日の準備!

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大会当日は、晴れ、気温低めということで
ロングTシャツにTシャツをレイヤリング
下は短パンで走り易さ重視!


SN3J005127日、宿からスタート会場が近いので
軽くアップしてから朝4時過ぎ 会場入り!

少し肌寒いが走れば大丈夫そう!


午前5時、100kmの部、59kmの部がスタートする

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スタート後も細かいアップダウンが続く
29km〜50kmまで約20kmで高低差520m登るタフなコース
そして52km〜58kmまで一気に下り

伊豆大島100km 80km





BlogPaintスタートから7時間後、59km地点(スタート地点)に
戻ってきました

予定よりも1時間以上も遅くの到着

通常より心拍も高め、呼吸も少し苦しく登りで苦戦!
すっかり自信喪失・・・



ここで1周目、2周目に入る前にエイドで補給していると
次々に59kmの部やフルの部の選手がFINISHする中

誘惑の59km地点と言われていたのが判る
スタート地点でありフィニッシュ地点に戻ることもあって
気力が途切れて100kmの部で棄権する方も・・・

何とか、誘惑に負けず再スタート、2周目へ

もう、前にも後ろにもランナーの姿は無い
独り走り続ける

65km付近でようやく、前のランナーが見えてきた
ひとり抜き、また独りと抜きながら
最終関門の85.5km(11時間半)を目指す

そして2周目の70km過ぎの高低差340mの登りが5km続く

走ったり歩いたりの状態・・・

そして76km 裏砂漠を走りロードに戻ると
監視車から間もなく85.5kmの関門時刻11時間30分(16時30分)と
なりますと声が掛かる

せめて関門時刻までに80kmは通過したい
最大限の努力と走りで下る

11時間27分・・・
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あと残り3分、諦めないで走り続けて11時間30分(16時30分)
約80.8kmで最終関門を通過できず終了!

伊豆大島コースポラールG3センサー(GPS)
電池切れ75kmまでで計測終了でした




また、挑戦したいコースです!

<100キロ>
M選手出場。

85.5キロ関門。


伊豆大島のハードなアップダウンが影響し、85.5キロで関門にひっかかっちゃいました〜。

残念。

良いチャレンジでした。次は、サロマに期待しましょう。

M選手が、今シーズン、もう2本目のウルトラマラソンです。

伊豆大島でがんばってくることでしょう。

おそらく、皆さんが朝起きた頃には走っているはずです。

健闘を祈りましょう。

宮古島100kmワイドーマラソンに於いて
ポラールRS800cxとGPS G3センサーを使用してレース状況を
科学的に見るためにデータを採取しながら走ってみました

各データは5秒間隔に記録
GPSデータは残念ながら93km地点で12時間でバッテリー切れ!

20100117 宮古島100kmワイドーマラソン HR

宮古島ワイドーマラソン100km







 2010年1月17日 宮古島100kmワイドーマラソン
 AM5:00 START


2010年1月17日 午前1時起床
朝ご飯タイム!

おにぎり 3つ
羽田で調達しておいた文明堂のカステラを5切れ!

サプリ
・日清ファルマの『WHG Pro』2袋
・ハレオのアップ 6錠

午前3時半 スタート会場へ予約したタクシーで向かう!!

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スタート会場へ到着!
このゲート潜り、先へ進むと・・・

SN3J0248スタート&フィニッシュゲートが
見えてくる





まずは、元気な朝の姿をパチり!!

SN3J0249ここでスタート前の点呼(受付)と計測チップの引換えが行われスタートへ向けての準備が進む!




各レストステーションへの預け荷物をトラックへ積み込み
出走準備完了!

photo2_012いよいよ、スタート時刻が近づいてきました










そして夜明け前の暗い道を AM5:00スタートする

しばらく、走っていると小雨がパラパラと何回か降る
本降りしないことを願う・・・

SN3J0288レース翌日撮影
(来間島より 来間大橋)




第1折返し来間島を目指す 折返して橋の中央過ぎで10km
まだ10分の1、これからだ!

25km過ぎに右手に真っ赤な太陽が登りだした
綺麗だった、携帯で写真を撮ろうと思いながらも先へ進むことを優先!

30kmを過ぎて池間島へ向かう
僅かな区間の住宅地、家の前で地元の人達が応援してくれる
ワイド〜 ワイド〜 (ワイドー = 頑張れ!)

池間大橋の手前で35km フルマラソンならココからが勝負所なのだが
まだまだ先は長いので落ち着いて走る

SN3J0281レース翌日撮影の池間大橋
(池間島より)




photo2_006池間大橋にて・・・
髪を見ても判ると思いますが
横風が強く体が時折、流される

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橋を渡り、池間島を1周して45km
再度、横風に耐えながら池間大橋を渡る

SN3J0253走りながらの撮影で近づきすぎて
距離数が切れてしまいました。




中間点 50km、4時間58分で通過

少し先にあるレストステーションで着替えと補給で10数分ほど滞在
バナナ、パン、湯豆腐、おしるこ、おにぎり など一通り食べて
再び、サプリを注入してコースへ戻る

この頃になって空も青空に気持ち良い天候!
走ると少し暑さを感じる、給水をしっかりと取る

SN3J0263写真はレース翌日の撮影

比嘉ロードパークを過ぎて70km
ここが高低差のピークポイント


練習で走った距離70キロを超えたアップダウン多く
キロ6分を維持出来なくなりペースダウン

SN3J025480キロ地点に辿り着くが給水ポイントが無い
通過確認だけ・・・

9時間24分


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第2折返しへ向けて






第2折返しポイントの東平安名崎 SN3J0267

給水ポイントは、2.5キロ先のレストステーション
足は大丈夫そうなのでシューズを代えることなく
スカイセンサージャパンで走り通すこにする

ここでは、オレンジ、バナナを補給

残り17.5キロ、ペースダウンは仕方がないなと思いながら
12時間以内の完走を目指して走り出す

ペースが上がらない
歩きと変わらないキロ8分ペース

SN3J0285
残り10キロに
坂道上りが続く、耐えて上ったが途中で
脚が止まり少し歩きが入る


あと7.5キロ

ペースが乗らないが走り出す

残り4キロ
もう、これでもかって動かない脚にムチ打って走る
もう下り、さっきまでの動かない走りは何処へ


photo2_002photo2_007photo2_015

精一杯の脚を動かしてフィニッシュゲートへ駆け込む
12時間28分で無事に完走

IMG_0121

2010年1月16日 午前中に羽田より那覇経由で宮古島へ

午後15時過ぎSN3J0239 宮古空港へ到着

宮古へ飛ぶ機体が那覇空港に到着が遅れ
宮古入りが当初時刻より遅れる


宿泊先へタクシーでホテルへ向かい
ホテルに到着して問題発生!!

韓国プロ野球チームがキャンプでホテルを占有利用したいということで
別のホテルを用意したのでと説明されて代わりのホテルへ送迎される

もう那覇からの飛行機は遅れるはー
ホテルは急に代わるはトラブル続き・・・・

飛行機が遅れたので受付会場へ向かうシャトルバスがなく
タクシーで受付会場へ向かう

SN3J02422010年1月16日 受付会場
(宮古島/上野体育館)

有森裕子さんをお迎えしての
開会式イベントの様子


ここで受付を済ませて帰りのシャトルバスに乗り込むが
ギュウギュウ詰め、明らかに定員オーバー!!

無事にホテルに戻り、準備開始!!

レストステーションへの預ける荷物バックを50km地点、80km地点と
判るように赤ペンで記載して補給サプリや着替えのウェアを詰める

そして今回、私にとってシューズ選びは、吉と出るか凶となるか
スカイセンサージャパンを使うことに・・・

昨年の76kmほどスカイセンサージャパンで走り足が保つか
事前確認したのですが万が一に備えて80km地点の荷物には
予備シューズとしてGTニューヨークを入れた

レース準備が終わると、外はすっかりと夕闇に包まれていた
あとは、ガッツリ食べて寝るだけ・・・

ホテルを出て少し晩ご飯を食べるお店を探す

地元の人達が多く入っていくお店があったのでハズレでは
ないだろうと入る、泡盛も色々とあったけどレース前日なので
ガマンして食べること専念!!

お店の人に良く食べるねぇーと言われる・・・
1人で結構一杯食べました!!

ホテルに戻り再度、預け荷物を確認
目覚ましを午前1時にセットしてPM21時 就寝!

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