ランニングライフをサポート RunField〜ランフィールド〜

ランニング、マラソン、トレイルランニング、ウルトラマラソン、走ることなら、何でもサポート。走ることで、充実した時間を過ごしましょう。

カテゴリ: トレイルランニング

【イベント情報】
10月のトレイルランニングセッションのお知らせです。
フルマラソンシーズン突入ではありますが、当クラブでは1年を通して、トレイルランニングにも取り組んでいます。
これからの季節は気温も高くないですし、紅葉シーズンで、トレイルに足を踏み込むには絶好の時期です。
コースも初めての方から楽しめるトレイルにしていますので、レベル問わず、楽しめると思います。

<10月15日 奥武蔵・越生開催>
https://moshicom.com/11210/
<10月22日 箱根開催>
https://moshicom.com/11346/

トレイルランニングイベントのご紹介です。
現在、モシコムサイトで募集中です。
========================================

夜の山で非日常を味わってみましょう。夜の山は、明るい時とはまた違った自然の姿を私たちに見せてくれます。
少人数セッションですので、参加者の皆さんで和気あいあい、コミュニケーションを取りながら走りましょう。ナイトトレイルが初めての方でも、安心して参加できます。

※ヘッドライトのレンタルのあります。ご希望の方は、申込時、申込者コメント欄に「ヘッドライト希望」とお書きください。

RunField トレイルセッション イブニングラン 初級
【講師】星野由香里(RunFieldコーチ、ALTRAアンバサダー)
【日にち】2016年10月8日(土)
【集合】小田急線鶴巻温泉駅 16時
【終了予定】19時頃
【距離】約13km
【持ち物】ヘッドライト、水分、補給食、雨具、防寒具等 ※ヘッドライトは先着3名まで貸し出しできます
【荷物】鶴巻温泉駅内にコインロッカー有り
【温泉】駅近くに日帰り温泉有り
【参加費】4,000円

ナイトランが初めての方、ナイトランの経験を積みたい方、夜の山に行ってみたい方、まずは初級のコースで一緒に走ってみましょう! 一人では怖い夜の山も、みんなで行けばドキドキな非日常を味わえます!

27-1

曇り空の中、トレイルランでのロングセッション。久しぶりかな。

前日の雨の影響で、蒸し暑く、霧が立ち込める中でのツーリングでした。

参加のみなさん、お疲れさまでした。

9月以降の計画は、近日中にアップします。

今月は2日連続のトレイルランニング。
23日は、ロングトレイルランセッション。朝から夜まで、丸1日かけて、自然を思う存分満喫。

コースは、宮沢湖 〜 巾着田 〜 日和田山 〜 物見山 〜 北向地蔵 〜 ユガテ 〜 一本杉峠 〜 顔振峠 〜 傘杉峠 〜 関八州見晴台 〜 飯盛峠 〜 ブナ峠 〜 ツツジ山 往復の52キロ。トータル11時間の旅でした。

132752











標高700mを越えたあたりからスノートレイル。普段足を運んでいるコースですが、また違った風景が味わえて、楽しい瞬間でした。雪の上を下る爽快感。最高でした。
そして、後半3時間はナイトステージ。真っ暗闇の山の中、ヘッドライトの明かりの頼りに、シーンとした雰囲気を進みました。いい意味で、各自の野性味を出せたかな。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

ロングトレイルは、レース対策で、長い距離を速く、というよりは、朝から夜まで、時間の流れの中でさまざまな自然の景色・雰囲気を味わえたらと思っています。

次回は、1月13日・奥武蔵です。1ヶ月経つと、また雰囲気も変わっていることでしょう。毎回足を運びますが、また違った雰囲気で楽しめるはずです。コースは状況に応じて、変えてみようと思っています。
またお楽しみに。

12月から再開したトレイルランニング。
21日は、レギュラーセッション。

コースは、
青梅駅 〜 天祖神社 〜 旧二ツ塚峠 〜 赤ぼっこ 〜 天狗岩 〜 要害山 〜 愛宕山 〜 宮ノ平駅 〜 青梅丘陵ハイキングコース 〜 青梅駅

の、15キロのコース。適度なアップダウンの続くコースで、のんびりゆったりと、気持ちよく、走ることができました。

375447











月1ペースで、今後も続けていきます。来月は、1月12日・鎌倉(鎌倉〜港南台のワンウェイコースの予定)で実施します。

第21回 日本山岳耐久レース(長谷川恒男CUP)、通称ハセツネといわれる
日本でもっとも有名で、かつ過酷といわれる大会です。

改めて、HPを確認してみると、
奥多摩の豊かな自然の中で、広くさまざまな活動が行っていけるように
自然を護り、育んでいくことを根底に据えつつも
自己の限界に挑戦し、強い身体を鍛えていくとあります。

そして、なんと、ヒマラヤを目指す若いクライマーの登竜門として
この「日本山岳耐久レース」を位置付けているとのこと。

ヒマラヤでの最終アタックが昼夜にわたることがしばしばあるとのことで、
そのトレーニングになるよう、奥多摩山域の厳しいトレイルの71.5劼
制限時間の24時間以内に走破しなければなりません。

この大会は山岳耐久レースとだけあり
エイドステーションと呼べるような場所はありません。
水場も4か所のみなので、基本的に水や食料、
その他必要な装備は自分で持っていかなければなりません。

そんな過酷な大会にRunFieldが誇る女性アスリート、Fコーチが
参加してまいりました。
1376370_514054852018678_1768161823_n









結果は、ゴールタイム:10時間46分
女子総合13位、年代別2位


1377073_514054015352095_1885628276_n









Fコーチからのコメントです。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

私がまだトレイルランを始める前、
このハセツネのことを私に熱心に教えてくれる人がいました。

その頃は、「私にはこんな過酷なレース無理だろう」と思っていましたが、
でもなにか魅かれるものがあり、その後トレランを始めたときには
もうハセツネは「目指すもの」になっていました。

そして去年、初めてこのレースに参加して、
何も知らないが故の大勝負だったのかもしれませんが、
本当に自分の力を残すことなく全て出し切る、
最高のパフォーマンスで走りきることができました。

そして今年、去年ほど自分の力を出すことはできませんでした。

それでもこのレースは私にとってやっぱり特別です。
大会側からの唯一の水分サポートポイントである42km地点まで、
補給できるところはコース上にはありません。
その分の水分・食料を全て背負ったザックはスタート時にはズッシリ重くて、
でもその重さがほかのレースにはなく「ああ、ハセツネだなぁ」と思わせてくれます。

大小合わせて20以上のピークを越えて、
暗闇の中をライトを頼りにひたすら山を登って下りて、
キツイけど、なんか楽しい。

ゴール後は去年のような「やりきった!」という感じはなかったですが、
とにかく”
ほっ”としました。
「今年もハセツネを走りきることができた」と。

でもやっぱり去年のような達成感を味わえなかったことに
少し悔しさも感じています。

また1年しっかりとトレーニングをつんで、
来年のハセツネではまた全てを出し切れるような、
そんなレースがしたいなと思っています。

最後に、応援の言葉をかけてくれた方、
また現地まできて寒くて真っ暗な中応援してくれたり、
ゴールで待っていてくれた皆さん、
本当に本当にありがとうございました!!   
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

来年こそ表彰台の一番上に立ってくれることでしょう!! 

こんにちは
梅雨も明け、いよいよ夏本番
連日の猛暑に、体調も崩しやすいときです。
クーラーのききすぎる場所に長時間いなくてはならない方など、自己管理には十分気をつけてください。
自分の体調を整えるうえで、大切になってくるのはやっぱり「食」。
中国の思想を取り入れたもので「医食同原」という言葉があります。
「病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つために欠くことが
できないもので、源は同じ」
という考え方です。
いろんな食事療法がありますが、その中のひとつに「旬のものを食べる」というのもあります。
旬のものは美味しいだけでなく、その土地その季節の旬物をバランスよく取り入れてあげることで、体調を整えていくことができます
たとえば今だったら、茄子・トマト・きゅうりなど夏野菜が美味しいですよね
あともうすぐ「土用の丑の日」ということもあり、鰻もいいと思います
また新生姜・みょうがなどくさみがあるものはデトックス作用もあるので「身体がダルイなぁ〜」と思ったりしたときは適量をとってあげるのもいいですね
美味しい旬な食事で、この夏も元気に乗り切っていきましょう


前置きが長くなりましたが、先週の日曜日は「ロングトレイルツーリング@奥多摩」でした
今回の目標は「50k走りきる!」
アップダウンが少ない奥多摩湖畔のトレイルをいくので、しっかり50kという距離を踏む。
普段のトレイルツーリングに比べ高低差もかなり少ないので、少し余裕をもっていけるのかと思いきや・・・
この考えが甘かったことに、あとあと気づかされることになりました
集合は8時半に奥多摩駅。
各自準備を整えて、ルートを確認し、9時には出発。
まずは、「奥多摩むかしみち」というロードとたまにトレイルの道を10k走り奥多摩湖を目指します
この日はニュースでもやっていたように高温注意報が発令されるぐらいの猛暑日
じりじり太陽、止まらない汗・・それでもまだまだ前半、みんな元気に進んでいきます
P7075302









P7075305P7075312











P7075311






そして1時間半ほどで奥多摩湖到着一休みしてから次は湖畔のトレイル「奥多摩湖いこいの路」を進みます。
このトレイル湖沿いなだけあって、本当にほぼ真っ平!
それだけに「走れてしまう」というのが、今回の落とし穴
歩かない・止まらない・走れるトレイル、という辛さを味わいながら、黙々と各自のペースで走ります
そして折り返し地点の「ドラム管橋」に到着
しかし橋は・・・ない
なんでも水量が低いため橋が浮かせられないとか。。例年よりも早かった梅雨明け。今年の水不足が心配ですね
P7075318









P7075317












そして後半戦。
来た道をそのまま戻りますもちろん真っ平。走れる走れる。。
思わず「激坂ほしい〜!!」という声がとぶほどの単調なトレイル。
それでも一歩一歩進んでいけば、必ずゴールはやってくる
いこいの路ラスト2劼良充┐鮓たときは、みんなのテンションも復活
9月の信越五岳の話などで盛り上がりながら、ついに真っ平トレイルは終了
P7075323P7075324














休憩場所で15分ほど休んでから、最後の区間「むかしみち」を奥多摩駅まで戻ります。
このラスト10劼亘榲に気合いの10辧
疲労・痛み・暑さなどと戦いながら、重たい脚を一歩ずつ進めていきます
そして、ついに、
感動のゴール
みんなガッツポーズで奥多摩駅に戻ってきました


今までだと、アップダウンは激しいものの登りは歩いて、ちょくちょく止まったり長めに休憩をとったりしながらのトレイルセッションでしたが、今回は休憩短めのほぼ走るという、これはこれでキツいトレーニングとなりました。
でも、これを経験することによって一皮むけたような、自分中のステップが一段上がったようなメンバーもいたのではないでしょうか。
また、たとえひとつの課題がクリアできなくても、それは自分の力や足りないもの、または体の調子などを知れたということ。課題は必ずクリアしなければいけないというこのではありません。それよりも身体やこういう練習をするとどういう状態なってしまうかなど、自分をもっと知ることで、また次へ生かせていけば良いと思います
こうやって、ひとつひとつ実のあるトレーニングをこなしていって、自分の能力を高めながら皆さんにランニングライフを楽しんでもらえればなぁと思います

距離 50km
タイム 7時間16分(fukuda)
最長休憩時間 15分(奥多摩湖水と緑のふれあい館)
最多コーラ本数 5本(Sさん ※2位 4本SJコーチ)

皆さん、本当にお疲れさまでした

P7075307











fukuda

梅雨らしい天気が続いています
今日は大丈夫!と思ってもざーざー降りの雨にやられる・・・
まだ当分は傘が手放せませんね

報告が遅れましたが、先週の日曜日はトレランセッション、奥武蔵の山々を走ってきました
今回の目標は・・・
「10時間動き続ける
これからのロングレースへ向けての練習です。
スタッフ含め総勢8名(1名は途中まで)そのうち5人が女性という、なんとも華やかな一日となりました

コースは宮沢湖をスタートして日和田山〜顔振峠〜傘杉峠〜関八州見晴らし台〜飯盛峠の往復。
この日はジメジメむしむしどんより曇り空。
「今日はスカイツリーが見えるかな?」の看板のところでも、一切見えず。
終盤ではしっかり雨にも降られましたが、そんな天気でも華やかさは顕在
みんなでワイワイ、楽しく走ることができました

スタートし5時間を少し過ぎたあたりで飯盛峠に到着。
復路は水分補給で高山不動尊に寄り道したり、先に書いたように雨に降られたり、最後はヘッデン装着の夜間走となりましたが、全員無事宮沢湖到着!
時計を見ると、、、
「10時間01分!」
恐ろしくピッタリな時間で今回の目標達成
秋のロングレースへ向けて、いいトレーニングができました

今後もトレランセッションでは段階を踏みながら、ロングを中心に走りこんでいきます。
梅雨が終われば、いよいよ夏山シーズン到来
この夏も、山を満喫しながら、楽しく時に厳しくトレイルランニングしましょう

Fukuda

P6235202










P6235203















P6235206















P6235208















P6235209










P6235215










P6235217










P6235214

今週末の活動です。

<土曜日>
駒沢練習会

メニュー ビルドアップ走 3周×3セット
A 5分30秒〜5分00秒〜4分30秒
B 6分00秒〜5分30秒〜5分00秒
C 7分00秒〜6分30秒 ※このグループのみ、2周で実施

毎週継続することで、少しずつ楽になってきているはずです。
速く、そして、大きく走ること。さらには、たくさんの酸素を身体に入れれるようになること。少しずつ身体が変化しているのを実感して走りましょう。

<日曜日>
トレランセッションin箱根

人数が集まりましたので、実施いたします。
9時30分 箱根湯本駅改札前 集合です。
地図を忘れないようにお願いします。必須ですよ。

クラブで実施する久しぶりのトレランです。楽しみましょう。


週末もいい天気です。いい汗を流しましょう。

↑このページのトップヘ